今日は大阪杯!

競馬

先週のドバイワールドカップデーは日本勢にとってはとんでもなくイイ日になりました。競馬好きの方にはすでに結果をご堪能されてるかと思いますので触れませんが、近い将来アメリカのケンタッキーダービー、フランスの凱旋門賞を勝つ日本調教馬が出てくるであろうと予感させる結果でした。
早速ドバイGⅡのUAEダービーを勝ったクラウンプライドが今年のケンタッキーダービーに出走することを表明しました。ただ、JRA発表の資料によると、今年のケンタッキーダービーに登録してる日本馬21頭もあるんですって・・・(;^_^A。いよいよ日本ダービー以外の海外ダービーが楽しみとなる時代が来ましたね。

                                           

今週はGⅠ大阪杯です!

SPAIA競馬 出走表 大阪杯 G1
SPAIA競馬より

◎本命 3枠5番 アカイイト
前走の金鯱賞の結果で大阪杯の本命として決めてました。実力に裏付けがあれば十分牝馬でも上位争いは可能。ジャックドールとアフリカンゴールドが引っ張る展開でしょうから、ハイペースの消耗戦か差し有利な展開か・・・。

○対抗 2枠4番 ジャックドール
前走の金鯱賞が(たぶん)ツーステッキでレコードで勝利。GⅠ馬をも影を踏ませず完封。パンサラッサが出てこない今回は、ゴール前の差かも苦にしなさそうなので、前走を見る限りアッサリ逃げ切ってしまうかも知れません。中2週の見えない疲れが無ければ・・・。

▲単穴 6枠11番 ステラリア
最終追い切りに騎乗した福永騎手が「前走よりかなり状態は良い」とコメントしているので、アカイイトと同等の能力を有しているなら、好勝負も見込めるのでは?前が早くなれば牝馬特有の切れ味で・・・。調教はGⅠ前の調教とすれば少し軽そうですが、中2週ですので問題ないでしょう。

△連下 5枠10番 ヒシイグアス
最終追い切りは少々不細工な追い切りになりましたが、手前を変えてギアチェンジをしてからの伸びはスピードが乗ったように見えて、迫力ありました。前走が年末の香港競馬でしたが、能力は決して見劣らないと思います。

✕穴 8枠15番 アフリカンゴールド
調教師自らの逃げ宣言!「ジャックドールより前にいないと競馬にならない」とまで言い切ってるところが超好感。ここ最近のGⅠでは無かったような(笑)。最終追い切りもしっかり負荷をかけた追い切り。重い人気を背負うことは無いと思うので無欲で金星を期待!

大本命のエフフォーリアの最終追い切りがどうにも気に入りません。陣営のコメントもどうも歯切れが悪く・・・。買わないという選択肢はありませんが、印をつける気にはなりません。レイパパレも金鯱賞から明らかに状態が上がった印象が無いので今回は見送り予定です。

                                           

◎本命 4枠7番 レシステンシア➡1番人気6着
「負ける要素が無い」と言い切っておられた結果が「敗因がわからない」そうですが、少なくともプラス18㎏の馬体重を見れば、いくつも不安要素が散見しますが、それはただの後出しじゃいけん。ネットコメントに多く見られましたが、それほど早いラップで逃げていたとは思いません。

○対抗 8枠17番 メイケイエール2番人気5着
外枠が響いた感じですか・・・。池添騎手は外枠でできる限りの手を尽くしての結果のようにコメントしていますので、1,200mの短距離戦では致し方ないですかね。ただ、勝ち馬はごちゃついた内を突いて33.9にもかかわらず進路が開いていたメイケイエールのラスト3ハロン34.4。内が伸びる馬場状態だったとは言え、今回に限ってはナランフレグの方が上手でしたね。

▲単穴 8枠18番 グレナディアガーズ➡3番人気12着
福永ジョッキーも池添騎手と同じように外枠がアダとなった感満載のコメントです。2着のロータスランドも34.3で上がってるので、内外の明暗でしょうかね。

△連下 7枠13番 トゥラヴェスーラ➡7番人気4着
力は出し切った感じですね。年齢的な衰えはあるでしょうが、GⅢクラスならまだ出番はありそうです。

×穴  6枠11番 クリノガウディー➡12番人気16着
終わってしまったんでしょうか・・・。

                    

マーチステークスはカデナの複勝を買いましたが、年齢的なものか、スタートしてから前に進んでいかないように見えましたが、ジョッキー曰く「年齢と馬場を考えればよく頑張っている」そうです。どこかで複勝圏内に入ってくれることもあるでしょう(笑)

ドバイワールドカップデーは、日本馬を買ってさえいればプラス収支も可能!ってくらいに圧巻の日本勢でした。2011年の東日本大震災直後のドバイワールドカップで日本のビクトワールピサが劇的な優勝を飾って以来日本馬の優勝はありませんが、今回の結果を見れば、ドバイワールドカップ2勝目もそう遠くはなさそうです。

日付レース名支出収入収支回収率
3/6弥生賞1,000350-65035.0%
3/13金鯱賞1,000830-17083.0%
3/13フィリーズレビュー10011010110.0%
3/20阪神大賞典8001,560760195.0%
3/20スプリングステークス3000-3000.0%
3/21フラワーカップ200550350275.0%
3/26ドバイゴールデンシャヒーン200130-7065.0%
3/26ドバイターフ300810510270.0%
3/26ドバイシーマクラシック3000-3000.0%
3/26ドバイワールドカップ100270170270.0%
3/27マーチステークス1000-1000.0%
3/27高松宮記念1,5000-1,5000.0%
 合計5,9004,610-7078.1%
単月収支
 支出収入収支回収率的中率
1月4,9003,180-1,72064.9%44%
2月7,6001,410-6,19018.6%27%
3月5,9004,610-1,29078.1%67%
4月000#DIV/0! 
5月000#DIV/0! 
6月000#DIV/0! 
7月000#DIV/0! 
8月000#DIV/0! 
9月000#DIV/0! 
10月000#DIV/0! 
11月000#DIV/0! 
12月000#DIV/0! 
累計18,4009,200-9,20050.0%69.2%
累計収支
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