母の日、父の日・・・

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今年の初め頃、そう1月中頃。緊急事態宣言発出に伴うGotoトラベルキャンペーンの一時停止措置も2月半ばくらいには解除になるかな~~~?なんて思っていた頃、「今年のゴールデンウィークは昨年の反動でガッツリ行けるやろう!?」と考えていましたが、まさか昨年20年と同じく緊急事態宣言下のゴールデンウィークで売り上げ対19年度比約100%マイナス。信じられます???

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飲食業は時短であっても営業できているのに協力金もらえて、コッチの業界はお国が率先して「旅行やめて!」って言ってるのに協力金ナシです。比べても仕方ないとどんなに思っても、比べちゃいます。人間だもの(笑)。この一年、何度あきらめようと思ったことか・・・(;^ω^) って、ことで今日は「母の日と父の日」のことを調べてみました。
                                             

母の日は、日頃の母の苦労をねぎらい、母への感謝の気持ちを表す日とされ、起源は1907年5月12日、アメリカ人のアンナ・ジャービスが、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈ったこととされています。以来、毎年5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なるそうです。例えばスペインでは毎年5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは毎年5月の最後の日曜日に当たります。

日比谷花壇_母の日特集
日比谷花壇_父の日ギフト

母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的で。母親がご健在の場合は赤いカーネーションを、母親が鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈ることが一般的です。ちなみに、5月5日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律第2条によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」が趣旨となっています。父親は???

                    

父の日は、父に感謝を表す日。アメリカのドッド夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まりです。アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、毎年6月の第3日曜日を父の日に定めました。1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日に制定される。母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために父親が健在の者は赤いバラ、亡くなった場合は白いバラを身につけたと伝えられます。

とかく影の薄い父の日ですが、母の日に倣って父の日ができたわけですから、そりゃぁ影薄いですわね(笑)。こういうネタの時は宣伝バナーが多くてスイマセン。なんせネタが無いもんで・・・。
                                             

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せっかくのゴールデンウィークが2回も連続で緊急事態宣言、何もできないって・・・(T_T) きっとどなたも想像していなかったコトだと思います。でもそれが現実に起こってしまってます。コレ、来年も起こらないとは言えませんよね?2度あることは3度ある?本当に・・・。他のウイルス禍、天変地異自然災害、経済ショック・・・、もう何が起こってもおかしくありませんよね・・・。

弊社もフランチャイズ学習塾事業に乗り出しますが、何年も前から❝今後消えゆく職業❞みたいなランキングには必ずと言って良いほどランクインする「旅行代理店業」。もちろん右肩上がりの業種で無いことは重々承知していましたので、近くない将来的には旅行業だけでは厳しいことは理解していました。このコロナ禍はそんな弊社にとって、「次の一歩に踏み出すきっかけを作ってくれた」と思っていますが、そんなことを言うにはあまりに落ち込みが甚だしいですが・・・(;^ω^) 母の日、父の日にしっかりと産んでくれたことを感謝する気持ちを表せば、お天道様はちゃんと見てくれてるかも?

                                             

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