第69回 阪神大賞典 GⅡ

競馬

まずは先週の金鯱賞、まぁ完璧な予想だったと思いますよ。1着以外は…( ノД`)シクシク…。4コーナー手前までは2着も無理かも?と思うような位置だったのですが、まさか最低人気のギベオンが…。誰が見ても次に繋がるレースだったと思いますが、メンバー的には楽勝してもおかしくない力関係であったことは間違いないので、デアリングタクトは勝ってほしかったです。フィリーズレビューは、予想に入れた8番人気のシゲルピンクルビーが勝ったので、まずまずではありますが、他の4頭が見事に撃沈。話になりませんでした(笑)

                                             

今週は中山競馬場でGⅢのフラワーカップとGⅡのスプリングステークス、中京競馬場でGⅢのファルコンステークス、阪神競馬場でGⅡの阪神競馬場と土日で4重賞もありますが、阪神大賞典に全集中!です。

金鯱賞 デアリングタクト軸馬連5頭流し
フィリーズレビュー5頭ワイドBOX
日付レース名支出収入収支回収率
3/6チューリップ賞1,0001,820820182.0%
3/7弥生賞1,0000-1,0000.0%
3/14金鯱賞1,0000-1,0000.0%
3/14フィリーズレビュー1,0000-1,0000.0%
 合計4,0001,820-2,18045.5%
単月収支
 支出収入収支回収率
1月6,5002,320-4,18035.7%
2月4,0006,4002,400160.0%
3月4,0001,820-2,18045.5%
累計14,5008,720-5,78060.1%
累計収支

                     

阪神大賞典と言えば、↓このレースでしょう。土曜日開催にも関わらず5万人以上の入場者だとか。前年の菊花賞でマヤノトップガン-トウカイパレスの馬連で初めての万馬券を的中させたので、この時も同じ買い目だったと思います。

1996年 阪神大賞典 ナリタブライアン

                                             

第69回 阪神大賞典出馬表 SPAIAより

◎本命 6枠9番 アリストテレス
名前がカッコいい!
菊花賞が三冠馬の二着。次走のGⅡレースをしっかり勝っているところも好印象。直前の追切も抜群に見えました。今年に入って2走目。春の天皇賞へ向かうのでしょうが、連を外してはいけないレースだと思います。

○対抗 5枠6番 ディープボンド
前走の中山金杯の大敗の原因は距離不足との分析もありますが、勝った重賞が2,200mなので、中山金杯の2,000mがそこまで距離不足なのかは少し疑問ですが、長ければ長い方が良いタチなのかも?中山競馬場も完歩の大きい同馬には向かなかったのでは?と思います。

▲単穴 7枠10番 ユーキャンスマイル
休養前の2走が2桁着順ですが、昨年の阪神大賞典の勝馬ですし、鞍上が武豊騎手。岩田康誠騎手の方が手が合いそうな気がしますが、「長距離戦は騎手で買え」の格言に従って単穴。武豊騎手が乗る馬なら何であっても買うつもりでした。

△連下 8枠12番 ダンスディライト
穴のショウリュウクゾとどっちを上位視するか少し迷いましたが、ショウリュウイクゾの前走は出走牡馬の中では最軽量だったのがかなり味方したのでは?と思います。逆に斤量が1キロ軽くなるダンスディライトの方が今回は有利かな?

 ✕穴 6枠8番 ショウリュウイクゾ
ダンスディライトのところで述べた逆。重賞ウイナーではあるものの、前走は恵まれた感が強いので、少し評価下げました。

その他
今回に関しては他の馬の出番は厳しいと思います。

                    

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