たまには愚痴らせて・・・

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先日、「9日時点で全国民の49・8%が2回接種済。実際には5割を超えているとみられる」また、「政府は9月末までに全国民の7割が少なくとも1回目を終え、6割が2回目を完了すると見込んでいる。10月から11月の早い時期には、希望者全員のワクチン接種を完了させる方針を示している」と報道発表を見ました。これを受けてか、菅義偉首相は9日の記者会見で「10月から11月の早い時期には希望者全員のワクチン接種が完了する。ワクチンの接種証明や検査の陰性証明を活用し制限を緩和する」と述べました。
ようやくここに来てハッキリと首相の口から「飲食、イベント、旅行などの社会経済活動の正常化の道筋をつけていく」という、光明がようやく差してきた感じを受けました。

                                             

早晩、あくまで一時停止中のGotoトラベルキャンペーンは昨年と同じ内容か、はたまた違った内容かはわかりませんが、再開されるでしょう。当社も正直いっぱいいっぱいの状況での中で、個別指導塾を始めましたが、やはり本業旅行屋のカンバンは、いつまでも掲げていたいというのが本音ですので、待ち望んではいますが、❝その先❞が全く見通せない旅行業界ですので、見えない先を見据えた運営をしていかないといけません。
                                             

特に今回痛感したのは、所属している業界団体が全く行っていいほど、頼りにならないということ。飲食業界が一部の中小零細飲食店に限ってかとは思いますが、通常の売り上げ規模に合わない協力金バブルに。よほど大きな業界団体の後ろ盾があってのことかと推察しましたが、どうもそういった業界団体の後押しでの協力金では無さそうで、業界団体の力なく協力金を勝ち取り、片や旅行業界は、大手旅行会社で形成する日本旅行業協会、中小零細旅行会社で形成する全国旅行業協会、大阪府の零細旅行社団体、大阪府旅行業組合とあるにも関わらず、業界全体の売り上げが19年度比80%以上落ち込んでも、なんら業界救済策を国に採用してもらえなかったという、とんでもなく無力な業界団体なんだと思いました。

                                             

地元大阪の業界団体には、「大阪には〇〇観光しか旅行社無いんか?」と思うくらいコトがあればテレビに出まくっている旅行社の社長もおり、業界の窮状を世間にアピールする場はあったにも関わらず、いつもいつも❝しょ~もない❞、❝くだらない❞感想を述べて、自社のアピールの場としか思って無いようなコメント。知る限り大阪の業界団体ではまぁまぁ名前の通った社長なんですが、何のための業界団体?テレビ出てんのとホントにガッカリの極みです(笑)
                                             

愚痴が長くなりましたが、どういう理屈を考えても全て屁理屈、自社一社単独でどこまでやれるか?なんですよね。当たり前って言えば至極当たり前ですが・・・。
なので今後この小さい会社をどう運営、どの方向に運営していくのかを考えていかないといけません。昨年の今頃からずっと考えてはいましたが、個別指導塾が、まだまだではありますが、少し見通しが立ってきて、旅行業との両立を目指す方法、両方の事業を今後どのように大きくしていくかを、塾事業を始めてからずっと考えています。

                                             

塾事業の目標としては、2年以内に今の倍ほどの生徒を受け入れることができる規模の塾をもう1教室開校。
旅行業の目標は、おそらく海外旅行が復活したとしても国内外の旅行取扱額は、良くて19年度比30%減(=70%程度の売り上げ)くらいまでしか回復しないと考えていますので、その数字を目標に頑張りたいと思います。かいづか店のような塾スペース&旅行店舗が同じ場所で確保できるような状況が無い仮り、旅行業単独での出店開業は、到底感がることができる状況では無いですね・・・、残念ながら。

                                             

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