6月戦線スタート!

競馬

先週の日本ダービー、ブログで印でつけた6頭中半分の3頭が掲示板に載って、馬連的中したのでヨシでしょう。それにしてもパトロールビデオを何回か見返しましたが、注目した馬ごとに視点を変えて見直すたびに面白いですね。特に3~4コーナーにかけては、最後の直線の攻防に直接つながる駆け引きが見て取れるので、いろんな方の解説を参考に見るとなお面白いです。
                                            

JRAHPより

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけて下っていきます。最後の直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メート

ル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求されます。速い時計の決着になると、スプリンタータイプ、インを回ってくる馬が好走しやすく、逆に時計がかかるときには、末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすい傾向にあります。
                                            

【調教動画】2021年 安田記念|JRA公式
SPAIA より

                                            

◎本命 4枠6番 ダノンプレミアム
前走香港GⅠの香港カップ4着。勝ち馬ノームコアのコンマ3秒差の4着。守備範囲の距離の中で無難な結果。海外遠征から6か月と間隔は開きましたが、しっかり休養、しっかり調教。このパターンで安田厩舎のダノンスマッシュがGⅠ高松宮記念を勝っていますので、香港⇒国内GⅠはもはや国内遠征と同じようなノウハウが確立されてるように思います。

最終追い切りも個人的にはメチャクチャ好印象です。

○対抗 5枠8番 インディチャンプ
とにかく崩れないのが強みでしょう。2月の阪急杯、3月の高松宮記念と、守備範囲ではあるけど、本職ではない生粋のマイラーが1,200m戦を連戦。トロットサンダーみたい・・・(笑)。ここは本職の1,600m戦。三連複の軸にする、複勝買いするにはもってこいの馬でしょう。最終追い切りも坂路併せ馬を迫力満点でしたので、好調で今年3戦目、厩舎コメントでも「もう一段上がった感じ」とのことなので、万全でしょう。

▲単穴 4枠5番 グランアレグリア
本命って言えばこっちの方が断然の本命です。が、あまりに前走が楽勝過ぎたのが心配。最終追い切りも坂路を併せ馬だったら追い越してフィニッシュして欲しかったし、単走ならまぁ間隔詰まってるし・・・(^^;) 普通に走ったらアッサリ勝つとは思います。

△連下 8枠13番 シュネルマイスター
タイムだけ見ればヴィクトリアマイル
2着は確保してる走破時計で前走GⅠNHKマイルカップを制していますので、この時期の古馬との❝格負け❞が無ければ、馬券に絡んでも不思議はないと思います。前走も外枠スタートで勝ってますので、外枠の不利は今回は考えなくてもイイでしょう。ただ、前走は鞍上がデムーロだったから・・・、というオチも大いに考えられます。ノリノリの横山武史騎手とは言え、ここは鞍上弱化は否めません。前走のようにはいかないか?

✕穴  5枠7番 ラウダシオン
昨年のG
ⅠNHKマイルカップの勝馬。9番人気で優勝でしたので、フロック視されがちでしたが、GⅡ、GⅢ戦での善戦はあるもののGⅠでは大敗・・・、やっぱまぐれ?かもですが、前走GⅡ京王杯スプリングカップを勝って本来の姿を戻しつつ・・・。最終追い切りも単走ですが気合ノリの良さが伝わって切るような追い切りで、見限れないと思います

その他
1枠1番のサリオスですが、最終追い切りでは鞍上の指示に従わない気難し面を見せていました。直前の、しかもGⅠの調教としたは褒められたものではありませんので、調教VTRを見て評価を下げました。7枠12番のケイデンスコールは、古川騎手のままなら・・・、元々岩田康騎手の騎乗スタイル好きじゃないので(;^ω^)

                                             

6月20日は父の日!忘れてませんか?

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