第88回 日本ダービー GⅠ

競馬

今週日曜日、5月30日は楽しみしか無い第88回日本ダービー!枠順が発表されました!5月の回収率170%以上なので、調子に乗って今日から少しずつ公開しながらページを完成させていきたいと思います!上から順に書き足していくわけではないので、ご了承ください。

SPAIA 日本ダービー 出走表 東京競馬場 予想
SPAIAより

まず触れざるを得ない、牝馬のダービー出走は2014年のレッドリヴェール(4番人気12着)以来。勝てば、2007年のウオッカ以来の快挙を狙う8枠16番のサトノレイナスですが、馬券にからめるつもりは今のところ(5/27、20:38現在)ありません。理由は何となく・・・、ウソ。最終追切見たところ、1週前までにしっかり調教しているとは思いますので、馬なり調教とはいえ、併走馬が抑えかげんに見えたにもかかわらず、追い越してフィニッシュできなかったように見えたので…。また、ウォッカが勝った2007年のダービーは、皐月賞を7番人気で勝ったヴィクトリーはダービーでは9着に敗れ、以降GⅢレースすら勝てずに5歳時に引退しています。ウォッカは牝馬ながらダービーを3馬身差で圧勝しているので、そもそもその時の3歳牡馬レベルが???2着馬アサクサキングスは菊花賞を勝っていますので、世代レベルというより2007年ダービー時点では牡馬レベルが少々低かったと見ます。今年の3歳牝馬世代もレベルが高いとはいえ、牡馬レベルもかなり高いと思っています。
                                            

【調教動画】2021年 日本ダービー|JRA公式

本命 6枠12番 ワンダフルタウン
前走が日本ダービーと同じ舞台の東京2,400m青葉賞。落鉄&少し調教が足りないのでは?という状態でタイム差なしではあるもののしっかり勝ち切った点。ただ、走破時計的にはそれほどの評価はできませんし、青葉賞⇒ダービー制覇のパターンは未だなありませんが、過去10年、2着は何度かあり、3着以内も30頭中5頭と、前走皐月賞組が出走頭数自体が圧倒的なので、心もとない少ないデータのように思いますが、そもそも青葉賞で勝ち負けできなかった馬がダービーで勝ち負けできるわけもなく…、というところでしょう。最終追切も併走馬をあっさり抜き去り最後ムチを入れるくらいビッシリ追ってますので、休養明けを叩いた上積みは期待できますし、体調も良しとみます!

○対抗 1枠1番 エフフォーリア
皐月賞終了後にも書きましたが、皐月賞が3馬身差の楽勝。皐月賞を3馬身以上の着差で勝った馬は、ダービーで着差が入れ替わった例はないそうです。なので、ダービーでは皐月賞組がこの馬より前でゴールしている想像ができません。ただ、見返してみれば、この馬に「勝ってください」と言わんばかりの展開のように見えてきました。同じような楽な競馬にはらないと思いますが、枠も「仕組んでないか?」と思える1枠1番。それでも皐月賞組とは勝負付け終わっているような気がしますので、ココでは皐月賞組では最上位評価。東京競馬場で2勝していることも強みかと・・・

▲単穴 5枠10番 シャフリヤール
新馬勝ち後の共同通信杯でエフフォーリアに0.4秒差で3着敗れていますが、騎手中での評価が高い、グレートマジシャンに辛勝とはいえ毎日杯では勝っていますので侮れないかと。毎日杯からのダービー制覇はキズナ以降途絶えていますが、毎日杯から直行でダービー制覇はナシらしいです。期待はしてます。現在の力関係で言えばエフフォーリアの方が完成度は上かもですが、騎手の腕で上回れないか?

△連下 3枠5番 ディープモンスター
前々走のすみれステークスの走りを見れば、前走皐月賞組ですが、見限れないような・・・。0.8秒差はかなり決定的では思いますが、勝ち馬が終始内目に対しこちらはずっと外々…。道中の位置取りを考えれば、そのままがゴールラインでの着差かと。武騎手の腕と、皐月賞の轍は踏まないだろうと思って期待します。

✕穴-1 7枠13番 グレートマジシャン
名前的に大好きです。毎日杯ではシャフリヤールに負けてしまいましたがタイム差ナシの2着なら、シャフリヤールと同評価は必要かと・・・。騎手中では相当評価の高い馬だそうです。重賞未勝利でもあり、勝つまでのイメージは湧きにくいですが、厩舎コメントとして、「前走かかり気味で外を回して首差2着」。内外が明暗を分けた感じでしたので、能力的にはコチラの方が上かも知れません。

✕穴-2 7枠14番 タイトルホルダー
厩舎コメントで、「マイラー体形」とのコメントもありましたが、まだこの時期なら能力でカバーできる時期ではなかろうかと思います。前走は離されましたが皐月賞2着。前々走の弥生賞で負かしたシュネルマイスターがGⅠNHKマイルカップを勝っちゃったし、のちの皐月賞1番人気のダノンザキッドにも勝ってますので、かなり強い馬であるのは間違いないと思います。

                                            

まだまだ気になる馬もありますが、①データ的に皐月賞を3馬身以上の着差で勝った馬を皐月賞出走組がひっくり返すことはかなり困難、②トライアル組も皐月賞組やエフフォーリアを物差しにすると、どう考えても、めちゃくちゃ大きな不利が無い限りは、かなり分が悪そう・・・。③サトノレイナスは牝馬で重賞勝ちも無い、1,600戦しか走ったことが無い・・・、など買い材料が桜花賞の最後のアシしか無い。5/3、0:45現在も購入予定なしです。
                                            

6月20日は父の日!忘れてませんか?

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