スペイン政府は5月24日(月)から、日本とイギリスからの入国者を隔離とPCR検査の陰性証明書なしでの受け入れをスタートした。すでに、イスラエルや中国、オーストラリアなど8カ国には入国制限を一旦廃止しており、日本国内の感染状況が比較的落ち着いていると判断した。
同措置は6月6日(日)まで。その後、15日ごとにスペイン国内と入国規制を一時停止する各国の感染状況を鑑みて更新していく。
さらに、6月7日(月)からは、ワクチン接種を受けた証明書を持つ全世界の観光客も入国を認める。
入国再開に併せて、外国人誘客プロモーション「You Deserve Spain(ご褒美旅行はスペインへ)」をキャッチフレーズに展開する。「コロナ禍での不安な日々を忘れてもらい、リラックスしてもらおう」(同国政府観光局)と、信頼と安全、高い質の3本柱で今夏のスペイン旅行を促す。
過去に同国へ旅行した若者や家族、シニアなどを対象にビーチリゾートや巡礼の道、観光名所巡り、自然などをアピールする。
なお、日本へ帰国した際には、14日の隔離が必要となる。
※旬刊 旅行新聞 より転載
スペイン大好き社長ですので、このニュースは嬉しすぎます!コロナ禍が収束の折、海外旅行が解禁になって、仕事も落ち着きだしたらいの一番に行きたいんです。
2020年に行ったときに行きそびれたところ、もっとディープに行ってみたいところいくらでもあります!もちろんサッカーも観戦したいです(^O^)/
やっぱりまだまだ何度でも行きたいサグラダファミリア、あの独特の空間は病みつきになります。最密な彫刻、2026年には一応の完成を見るそうですが、完成してしまうと❝困る❞人たちも多いそうで、もちろんワタシも出来上がりを見たくないので、生きてるうちに何度か訪れたいとは思ってますが、生きてるうちに完成して欲しくないです。
次はFCバルセロナのホームスタジアム「カンプノウ」でのサッカー観戦もしたいですし、ミュージアムとスタジアムツアーが一緒になった「カンプノウ・エクスペリエンス」にもぜひ参加してみたいです。
でも、一番行きたいのは市内のメインストリート「ランブラス通り」をただただブラブラとして小径を右へ行ったり左へ行ったり・・・、夜にフラメンコを鑑賞したい!
迫力満点のフラメンコ、演者の方の汗がスゴイ!最前列だと、演者の汗がかかりそうなくらい!でもあの大音量で寝てたおばちゃんもスゴイ!(笑)
ランブラス通りには、カフェ、レストラン、バル、洋服屋、花屋、チケットショップ、絵描き、大道芸人、劇場などが並び、毎晩遅くまで多くの人で溢れていて、ただただウインドウショッピングでも十分楽しめます。
また、郊外のモンセラットもリベンジしたいです。そう、前回訪れた同じ日のほぼ同時刻に、あの武井壮さんが車上荒らしに遭遇していたモンセラット!
ワタシたちが訪れた時は、無知だったのでロープウェイの乗車待ちで、約1時間ほども時間をロスしてしまったので、今度はちゃんとケーブルカーで上がって、修道院をゆっくり見学したいです。
そしてホテルの屋上から夜のサグラダファミリアをゆっくりと眺めて、アルコールに弱いのでジュースを飲みたいです!(笑)